iPhoneパスコードの設定方法!変更方法から忘れたときの対処法まで徹底解説!

iPhone パスコード iPhone

「iPhoneのパスコードってどうやって設定するの?」
「パスコードを忘れたらどうしたらいい?」
「変更の方法がよく分からない」
こういった疑問をお持ちではないでしょうか。

iPhoneには様々なセキュリティがあります。
パスコードはその中でも一番基本のものです。

しかし、設定方法や忘れたときの対処法が分からないという方も多いでしょう。

そこで当記事では、iPhoneでのパスコードの設定方法や忘れたときの対処法などを解説しています。
解除・変更方法なども解説しているので、よければ最後までご覧下さい。

iPhoneのパスコードを設定する方法

iPhoneでパスコードを設定する方法はとても簡単です。

➀「設定」を開きます。
➁「Touch IDとパスコード」もしくは「Face IDとパスコード」をタップします。
➂「パスコードをオンにする」をタップします。
➃好きな数字を入力すれば、パスコードの設定の完了です。

パスコードを忘れたときの対処法

最近のiPhoneは顔認証や指紋認証があるので、パスコードを打つ機会も減っています。

そのためパスコードを忘れたという方もいるでしょう。
残念ながら、パスコードを忘れた場合は初期化するしかありません。

初期化する

iPhoneを初期化するにはいくつかの方法があります。

・iCloudで初期化する方法
・iTunesで初期化する方法
・10回間違えるなどの方法です。

また、初期化する前にバックアップを取っていないとデータを復元することができません。
バックアップを取れる人は取ってから初期化しましょう。

iCloudで初期化する

iCloudで初期化する場合には、「iPhoneを探す」がオンになっている必要があります。
オフの場合はiCloudから初期化できません。

初期化の方法は以下の通りです。

①パソコンやタブレットなど他のデバイスでiCloudにアクセスします。
②iCloudにサインインします。
③「全てのデバイス」から初期化したいiPhoneを選択します。
④「iPhoneを消去」から初期化することが可能です。

iTunesで初期化する

iTunesで初期化するにはPCが必要です。
また、「iPhoneを探す」がオンの場合はiTunesで初期化できないのでご注意下さい。
初期化の方法は以下の通りです。

①PCでiTunesを開き、iPhoneと接続します。
➁iTunesの画面上部にあるスマホマークをクリックします。
➂「概要」から「今すぐバックアップ」をクリックします。ここでバックアップを取っておくことで、後にデータを復元することが可能です。
➃バックアップ完了後、「iPhoneを復元」をクリックすれば初期化の完了です。

10回間違える

iCloudもiTunesも使えない方は、10回パスコードを間違えるという方法もあります。
これは間違え続けると強制的に初期化するという機能を利用したものです。

設定の「Touch IDとパスコード」、「Face IDとパスコード」にある「データの消去」がオンになっている必要があります。

パスコードを間違え続けると「○○分開けない」といった文言が出てきますよね。
それを10回繰り返せば初期化の完了です。

この方法の欠点としては、➀時間がかかりすぎる・➁バックアップを取っていないと復元できないというものがあります。
最終手段として利用することをおすすめします。

データを復元する

初期化した後、バックアップデータを復元すれば元のiPhoneに戻ります。
iCloudとiTunesのそれぞれの方法を見ていきましょう。

iCloudからの復元

iCloudからの復元方法は以下の通りです。

➀初期化完了後、iPhoneの設定を行います。
➁その手順の中で「iPhoneを設定」という画面から、「iCloudバックアップから復元」をタップします。
➂iCloudにサインインして、復元したいバックアップを選択します。その後手順に沿って進めば、データが戻った状態で初期設定が完了します。

iTunesからの復元

iTunesからの復元方法は以下の通りです。

➀初期化完了後、iPhoneの設定を行います。
➁その手順の中で「iPhoneを設定」という画面から、「iTunesバックアップから復元」をタップします。
➂iTunesを開いて、iPhoneとPCを接続します。
➃iTunes側で「新しいiPhoneへようこそ」と出ます。「このバックアップから復元」→「続ける」と順にクリックします。

これで復元が開始されます。
バックアップの復元完了後、手順に沿って進めばiPhoneの設定の完了です。

パスコードを変更する方法

「パスコードを変更したいけど方法が分からない」という方もいるでしょう。
パスコードの変更方法は以下の通りです。

①「設定」を開きます。
②「Touch IDとパスコード」もしくは「Face IDとパスコード」をタップします。
③現在のパスコードを入力します。
④「パスコードを変更」をタップします。
⑤現在のパスコードを入力後、新しいパスコードを入力すれば完了です。

パスコードオプションから「カスタムの英数字コード」を選べば、アルファベットと数字を混合したパスコードを設定することが可能です。

パスコードをオフにする方法

いちいちパスコードを打つのが面倒くさいからオフにしたいという方もいるでしょう。
パスコードをオフにする方法は以下の通りです。

①「設定」を開きます。
②「Touch IDとパスコード」もしくは「Face IDとパスコード」をタップします。
③「パスコードをオフ」をタップします。
④現在のパスコードを入力すれば完了です。

パスコードをオフにする際の注意点

以上の手順でパスコードをオフにすることができますが、注意すべきこともあります。
具体的には以下の3つです。

・Touch IDやFace IDもオフになる
・Apple Payの情報が削除される
・ストアで購入する際に手動でパスワードを入力する必要がある

パスコードをオフにすると、ロックの解除が早くなる分、手間がかかることも増えます。
セキュリティ面でも弱くなるので、十分に考えた上でオフにするようにしましょう。

パスコードの桁数を変える方法

iPhoneのパスコードはデフォルトでは6桁や4桁になっています。
しかしその桁数を変えることが可能です。
桁数の変え方は次のようになります。

①「設定」を開きます。
②「Touch IDとパスコード」もしくは「Face IDとパスコード」をタップします。
③パスコードを入力します。
④「パスコードを変更」を開き、パスコードを入力します。
⑤新しいパスコードを設定する画面で「パスコードオプション」をタップします。
⑥「カスタムの英数字コード」もしくは「カスタムの数字コード」の好きな方をタップします。
⑦4桁以上の好きな数字、英数字を入力すれば完了です。

この方法で変更すれば桁数に制限はありません。
ただ、もし長いパスコードを設定する場合はメモしておくことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?
パスコードはiPhoneのセキュリティのために必須のものです。

また、英数字や数字だけなど様々なカスタマイズができます。
ただ忘れてしまうと面倒なので、どこかにメモしておきましょう。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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