【利用無料】Googleスライドってどんなサービス?使い方やPowerPointとの違い・互換性を解説!

google スライド Google

「Googleスライドってどんなもの?」
「使い方がよく分からない」
「PowerPointとの違いを知りたい」
こういった疑問をお持ちではありませんか?

GoogleスライドはGoogleが提供するスライドサービスです。
PowerPointの代わりに使いたいという方もいるかと思います。

しかし、どのようなものか詳しく知らない、使い方が分からないという方もいるでしょう。

そこで当記事では、Googleスライドの詳しいサービスや使い方などを解説しています。
PowerPointとの違いも解説しているので、よろしければ最後までご覧下さい。

Googleスライドとは?どんなメリットがあるの?

Googleスライドとは、WEB上で利用できるGoogleのスライドサービスです。
PowerPointやアップルのKeynoteのGoogle版ということになります。

1番のメリットは、無料で利用できるということです。
Googleのアカウントさえあれば誰でも利用することができます。

またそれに加え、➀WEB上で保存できる・➁簡単に共有できるという特徴も持っています。

WEB上で保存できる

GoogleスライドはWEB上にデータを保存することができます。
WEB上で利用するので当たり前といえば当たり前ですね。

また、スライドの作成を進めていると、自動的に保存してくれます。
従って、保存忘れをすることもありません。

簡単に共有できる

GoogleスライドはWEB上で利用するため、共有も簡単に行うことが可能です。

まず、画面右上の「共有」から共有可能なリンクを取得します。
そして閲覧者の権限(閲覧だけ、編集も可能など)を決めます。

後はリンクを共有するだけで、誰でもスライドを閲覧、編集することが可能です。
共有の手軽さもGoogleスライドの特徴の1つと言えるでしょう。

PowerPointと互換性はある?

PowerPointとの互換性も気になる点ですよね。
結論から言うと、互換性はあります。

GoogleスライドからPowerPoint、PowerPointからGoogleスライドのどちらも可能です。
ただ、多少のレイアウトのズレが生じたり、文字フォントが変わる現象が起こる場合もあります。

しかし、GoogleスライドはPowerPointのファイルの形式でダウンロードすることが可能です。
つまりほとんどの場合、綺麗に変換することができるでしょう。

両方を使いながら資料の作成をしたい人にもGoogleスライドはおすすめです。

実践!Googleスライドの使い方

ここからは、Googleスライドの実際の使い方をご紹介していきます。

ただし、使い方はPowerPointとあまり変わりません。
そのため、普段からPowerPointを利用している人は感覚的に利用できるでしょう。

Googleスライドの使い方が不安な方は、以下をご参考にしてください。

テーマを選ぶ

まずテーマの選び方です。
テーマはスライド作成画面の右側に表示されます。
その中からお好みのものをお選びください。

途中で変えたい場合は、上のメニューの「テーマ」から変更することができます。

スライドの追加・削除

スライドを増やすには、画面左上の「+」マークを押します。
スライドを削除する方法は以下の通りです。

➀削除したいスライドを選択します。
➁「編集」→「削除」で完了です。

レイアウトを変える

スライドのレイアウトを変える場合は、上のメニューの「レイアウト」をクリックします。
さまざまなレイアウトが出てくるので使いたいものをお選びください。

また「+」の横の「▼」を押せば、レイアウトを決めたうえでのスライドの追加が可能です。

文字の装飾

スライドに入力した文字は、フォントや大きさ、色などを変更することができます。
文字装飾のメニューは、文字を入力する際に出てくるのでご注意ください。

文字のフォントを変える

フォントを変えるには、上のメニューのフォントを選ぶ欄をクリックします。
そこから使いたいものをクリックすれば、フォントの変更の完了です。

文字の大きさを変える

文字の大きさを変えるには、フォントの横の数字をクリックします。
そこから使いたい大きさのものを選べば、変更の完了です。

文字の色を変える

文字の色を変えるには「A」下線マークをクリックします。
そこから使いたい色をクリックすれば、変更の完了です。

文字の背景に色を付ける

「A下線」の横にあるペンマークをクリックします。
そこから使いたい色を選べば、文字の背景をその色に変更することが可能です。

箇条書きにする

箇条書き機能を使えば、スライド内に箇条書きの文章を入れることができます。

箇条書きの設定方法は以下の通りです。

➀上のメニューの右から3,4つ目のマークをクリックします。
➁そして使いたいレイアウトのものを選べば、自動的に箇条書きになります。

数字を使った箇条書きも、マークだけの箇条書きのどちらも可能です。

画像などの挿入

画像や図形、グラフなどを挿入する方法は以下の通りです。
➀上のメニューから「挿入」をクリックします。
➁挿入したいものを選択します。

画像を挿入する場合は、パソコンの画像に加えてWEB上の画像も挿入することが可能です。

「WEBを検索」をクリックし、キーワードを入力したら、キーワードにあった画像がその場で検索されます。
とても便利なので、ぜひご活用ください。

アニメーションの設定

アニメーションの設定方法が分からないという方は多いかと思います。
スライドにアニメーションを設定する方法は以下の通りです。

➀上のメニューから「切り替え効果」をクリックします。
➁右に出てきた画面から「切り替えなし」をクリックします。
➂アニメーション名が出てくるので使いたいものをクリックすれば完了です。

文章にアニメーションを付ける場合は、付けたい文章を選択します。
そして「アニメーションを追加」からアニメーションを設定することが可能です。

PowerPointとの違いはなに?

「PowerPointとの違いはなに?」と疑問をお持ちの方もいるでしょう。
GoogleスライドとPowerPointの違いは大きく4つあります。

➀機能の充実さ
➁文字フォントの種類
➂文字サイズ
➃料金

ではそれぞれ見ていきましょう。

機能の充実さ

まず1番の大きな違いは、機能が充実しているかどうかです。
機能の豊富さで言えば、PowerPointの圧勝になります。

例えば、ワードアートもその1つです。
PowerPointのワードアートはさまざまなものがあります。
しかし、Googleスライドでは種類があまりありません。

このように、機能面で言えば有料のPowerPointの方が優れていると言えるでしょう。

文字フォントの種類

文字フォントの種類も、GoogleスライドよりPowerPointの方が多いです。
特に日本語フォントの場合、PowerPointは数十種類のフォントがあります。
しかし、Googleスライドでは数個しかありません。

今後追加される可能性はあるかもしれませんが、現時点ではかなりの差があります。

文字サイズ

文字サイズにも違いがあります。
Googleスライドの最小サイズは6です。
しかしPowerPointの場合は、それ以下のサイズに設定することもできます。

そこまで小さいサイズを使うことは少ないかもしれません。
ただ、最小サイズに関してはPowerPointの方が優れています。

料金

料金は最初にも述べたように、Googleスライドは無料です。
反対に、PowerPointを利用する場合は、購入しなければなりません。
やはりこの違いが1番大きいでしょう。

「スライドツールを使いたいけどどっちをしようか迷っている」という方は、まずはGoogleスライドの利用をおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?
Googleスライドは無料で使うことができます。
機能面に差はあるものの、使い方はPowerPointとほとんど同じです。
気になる方は1度ご利用されてはいかがでしょうか。

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