LINE上級者が教える分かりやすいLINE Outの使い方-無料通話との違いと使い分けの方法とは?

line out LINE

「格安SIMでできるだけ安く電話をかけたいけど、LINE電話はいくらくらいなのかな?」
「LINE Out Freeをつかってみたいけど、音質やきちんとつながるかが心配…」

みなさん、こんな悩みをお持ちではないでしょうか?
LINEには、LINE通話やLINE Outと呼ばれる電話サービスがあります。

しかし、これらの違いは何か?ということや、料金や音質に差があるのか?といった疑問については答えが分からないという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、LINE Outの使い方と、LINE通話との違いについてまとめています。
これを読んで充実したSNSライフを送ってください!

LINE Outの使い方

まずは、LINE Outの基本的な使い方について解説します。

LINE Outの契約方法

「LINE Out」はLINEの派生サービスの一つで、一般的な電話に近いことができます。
つまり、相手の電話番号が分かっていれば、固定電話でも携帯電話でもフリーダイヤルでも掛けられます。
中国や韓国などの一部の国と地域を除いて海外に書けることも可能です。

ただし、フリーダイヤルや伝言ダイヤル、緊急通報番号などは使用できません。
また、LINE Outでは電話番号認証を行わないと、相手の着信が電話番号ではなく「非通知発信」になってしまいます。
このままだと、相手が撮ってくれなかったり折り返しをくれなかったりする可能性が高いので、認証を行っておきましょう。

LINE Out freeという無料サービスと、チャージやプラン契約で使えるLINE Outという有料サービスがあります。
有料のサービスのほうは、端末を契約するときにどのような通話機能を選択していたかによっては契約しないほうがいいかもしれません。

たとえば、すでに「一日何回かけても定額」といった形のサービスに加入しているのなら、それに加えてLINE Outの有料サービスに加入する必要はありません。

使用に当たっては「ホーム」の「サービス」から「すべて見る」をタップし、「ユーティリティ」の「LINE Out Free」をタップします。
画面上部の「キーパット」アイコンをタップし、「利用開始」を押します。
電話番号を入力して「通話」を始めます。
画面上部のLINE Out freeロゴをタップすると、フリーと有料プランの切り替えができます。

LINE Out Freeでは何ができる?

「LINE Out Free」は、LINEの無料通話と比べると、一般的な電話機能に近くなっています。
このサービスでは、電話をかける前に15秒ほどの広告動画を視聴することで、LINEユーザー以外にも電話をかけられます。

なお、LINEユーザーの友だち同士の通話はLINEの無料通話と同じ扱いで、広告不要で無料です。
LINE Out Freeの利用回数は1日5回、携帯電話への通話は1分、固定電話は3分と制限が設けられています。

LINE Out Freeと無料通話の違い

続いて、LINE Out Freeと無料通話の違いについて解説します。

無料通話で出来ることは?

LINEの無料通話は、LINEのトークルームの受話器のボタンや、「友だち」のホーム画面を開くと表示される「無料通話」をタップするとかけられます。
これは、LINE上で友だちと通話できる機能で、電話回線のかわりにデータ通信をつかって通話します。

電話回線を使って通話をした場合は、フリーダイヤルや緊急通報回線を除いて(どちらもLINE Outでは掛けられませんが)発信する側だけに通話料が発生して、着信側には通話料が発生しません。

対して、データ通信ではデータを発信する側も着信する側も双方で通信料がかかります。
そのため、無料通話を使う際は相手の通話環境を確認したほうがいいでしょう。

特徴としては、複数人で同時に通話でき、テレビ電話をすることも可能であるという点です。
同時に通話できる人数は、同じトークルームに入ることのできる200人までと大人数なので、会議や離れた友だちと同じテレビ番組をみるときなどに利用できます。

LINEユーザーでかつ友だちでなければ電話がかけられないため、友だちでない相手や携帯電話、固定電話にかけることはできません。

LINE Out Freeと無料通話は何が違う?

簡単に言うと、LINE Out Freeでは時間と回数に制限があります。
そして、無料通話には相手に制限があります。
LINE Out Freeでも掛けられる相手はいくらか制限があり、フリーダイヤルや一部の海外の国などに掛けることはできません。

しかし、無料通話はそれ以上に制限があり、お互いにLINEユーザーでかつ友だちでなければ掛けられません。
LINE Out Freeにはこのような制限はないものの、無料にするために広告をみる必要があり、さらに一日に掛けられる回数も一回に掛けられる時間も少ないという見方もできます。

どちらのほうが便利?

最後に、LINE Out Freeと無料通話のどちらが便利かについてみていきましょう。

LINE Out Freeのほうがいいのはこんなケース

電話料金については、LINE Out Freeでは電話回線を使って広告をみた分無料となります。
一方で、無料通話では電話代はかからないものの、パケット通信沿使用した負担が発信側にも受信側にもかかります。

そのため、無料で電話をかけたいなら、LINE Out Freeのほうが適しています。
また、LINEで友達ではない相手に掛けるときは、無料通話では掛けられませんのでLINE Our Freeで掛けることになります。

無料通話のままでいいのはこんなケース

LINE Out Freeは無料ですが、電話をかける前に15秒ほどの広告をみなければなりません。
すぐに電話をかけたい、のんびり広告をみている暇がないという場合は無料通話のほうが適しています。

LINE Out Freeの利用回数は1日5回、携帯電話への通話は1分、固定電話は3分と制限があります。
そのため、友達と長電話をしたいという場合は迷わず無料通話を選択すべきでしょう。

まとめ

LINEでは有料の通話サービスと無料の通話サービスとがあります。

無料の通話サービスは、友だち同士なら大人数で通話に参加できる無料通話と、広告をみて1日5回制限時間内なら無料で通話ができるLINE Out Freeがあります。

どちらかを使うとどちらかが使えなくなるということはありませんので、目的に応じて使い分けてみましょう。

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