iPhoneをすぐに強制終了する方法-実行する時の注意点とは?できない時の対処法も

iPhone 強制終了 iPhone

「iPhoneの強制終了ってどうするの?」
「再起動の方法も知りたい」
「強制終了しても大丈夫?」
こういった疑問をお持ちではありませんか?

iPhoneがフリーズをすると、何も動かなくなりますね。
そこで、対処法として強制終了があります。

しかし、強制終了の方法がわからないという方も多いでしょう。

そこで当記事では、iPhoneの強制終了の方法を機種別にご紹介しています。
また、再起動の方法や注意点も解説しているので、よければ最後までご覧ください。

iPhoneを強制終了(再起動)する方法

iPhoneを強制終了する方法は、機種によって異なります。
具体的には、以下の3つに分けることが可能です。

・iPhone8以降
・iPhone7・7plus
・iPhone6以前(6plus含む)

お使いのiPhoneに合わせてご覧ください。

iPhone8以降

iPhone8以降の機種で強制終了する方法は、以下の通りです。

①音量を上げるボタンを押しすぐに放します。
②音量を下げるボタンを押しすぐに放します。
③サイドボタン(電源ボタン)を長押しします。
④Appleのロゴが表示されるので、表示されたらボタンを放します。

これで強制終了の完了です。

iPhone7・7plus

iPhone7・7plusで強制終了する方法は、以下の通りです。

①音量を下げるボタンと電源ボタンを長押しします。
②Appleのロゴが表示されるので、表示されたらボタンを放します。

これで強制終了の完了です。

iPhone6sPlus以前

iPhone6sPlus以前の機種で強制終了する方法は、以下の通りです。

①電源ボタンとホームボタンを長押しします。
②Appleのロゴが表示されるので、表示されたらボタンを放します。

これで強制終了の完了です。

iPhoneを再起動する方法

iPhoneがフリーズして困っているかと思いますが、そんな時は再起動でも対処することが可能です。
強制終了するのに比べてiPhoneに負担もかからないので、強制終了を試す前にまずは再起動をしてみてください。

再起動は、iPhone X以降とiPhone8以前で方法が異なります。
お使いの機種に合わせてご覧ください。

iPhone X以降

iPhone X以降の機種で再起動をする方法は、以下の通りです。

①音量ボタン1つ(どちらでも可)とサイドボタン(電源ボタン)を同時に長押しします。
②「スライドで電源オフ」をスライドして電源を切ります。
③電源が切れたら再度、音量ボタン1つとサイドボタンを長押しします。
④電源がついたら再起動の完了です。

iPhone8以前

iPhone8以前の機種で再起動する方法は、以下の通りです。

①サイドボタン(電源ボタン)を長押しします。
②「スライドで電源オフ」をスライドし電源を切ります。
③電源が切れたら再度、サイドボタンを長押しします。
④電源がついたら再起動の完了です。

強制終了する際の注意点

強制終了をすると、iPhoneに影響が出ないか気になる方もいらっしゃるでしょう。
結論から言うと、強制終了をするとデータやバッテリーが破損する恐れがあります。

もちろん必ず破損する訳ではありません。
しかし、アプリが開いたままだとそのデータがなくなる可能性は十分にあります。
また、強制終了を繰り返しているとiPhoneのバッテリーなどにも影響が出てくるので、ご注意ください。

対策としては、日頃からバックアップを取っておくと良いでしょう。
iCloudを利用すれば、iPhone1つで簡単にバックアップが取れます。

強制終了できないときの対処法

「強制終了の手順を行ったけどできない」という方もいらっしゃるでしょう。
強制終了できない理由は一概には決められませんが、対処法には以下のものがあります。

・iPhoneを充電する
・電源が切れるまで待つ
・Appleのサポートを受ける

充電する

1つ目の対処法は、iPhoneを充電するという方法です。
もしかすると、ただiPhoneの充電が切れているという場合もあります。
そのため、まずは充電をしてみましょう。

ケーブルを挿して充電マークが出たら、充電が開始されたという合図です。

電源が切れるまで待つ

2つ目の対処法は、電源が切れるまで待つという方法です。
何をやっても強制終了できないという時は、1度iPhoneを放置してみましょう。
バッテリーが消費され、電源がオフになる可能性があります。

もし放置して電源がオフになったら、再度充電して電源をつけましょう。

Appleのサポートを受ける

3つ目は、Appleのサポートを受けるという方法です。
これは最終手段ですが、1番手っ取り早い方法でもあります。
確実に不具合に対処できるので、自分でどうしようもないという方はAppleに問い合わせてみましょう。

また、Apple Care+に入っていればサポートも安価で受けることができます。
1度ご確認ください。

まとめ

いかがでしたか?
iPhoneの強制終了の方法は機種によって異なります。

また、強制終了の前に再起動もお試しください。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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