LINE上級者が教える!わかりやすい位置情報オンオフの方法!位置情報の送り方も!

line 位置情報 LINE(ライン)

「LINEで位置情報の承認のポップアップが出たけど、これってOKして大丈夫?」
「位置情報を共有して集合場所で迷わないようにしたいけど、やり方が分からない…」

みなさん、こんな悩みをお持ちではないでしょうか?
LINEの位置情報をオンにすることで、お得な情報をゲットできたり友だちに現在位置を送ったりすることができます。
しかしその一方で、知らないうちに自分の家や現在位置が他人に知られてしまうのでは?と不安になる人も多いでしょう。

この記事では、位置情報のオンオフのやり方や位置情報の送り方だけでなく、位置情報をオンにした場合のリスクについてもまとめました。
これを読んで楽しいSNSライフを送ってください!

LINEで位置情報を求められた!どうすればいい?

まずは、LINEで位置情報を求められた場合の対応について解説します。

位置情報のオン・オフのやり方

LINEのアプリ内でも位置情報をオフにすることはできます。
しかし、スマホ本体設定の位置情報がオンの場合、LINE内の位置情報がオフでも結局はオン扱いとなり、LINEの位置情報は送られることになります。

位置情報が送られているからといって個人情報が不特定多数に公開されてしまうということはほぼありません。
しかし、人によっては自分の位置情報が勝手に発信されているということに違和感を持つこともあるでしょう。

そのような場合は、スマホ本体設定からLINEの位置情報だけをオフにすることをおすすめします。
スマホ本体設定の操作でも、LINEなどの各アプリそれぞれの位置情報だけをオフにしたり、LINEなどアプリの起動中のみ位置情報を発信したりと細かな設定ができます。

Androidスマホの場合
1.スマホ本体の「設定」から「位置情報」をタップします。
2.「位置情報の使用」からオン・オフを設定します。

「位置情報の使用」をオフにすると、すべてのアプリで位置情報が使用できなくなります。
LINEのみの位置情報設定を変更したいときは、「位置情報」内のアプリの権限を選択します。
「常に許可」か「アプリの使用中のみ許可」を選択すると、LINEでの位置情報利用はオンになります。

「常に許可」ではLINEを起動していないときでもバックグラウンドで位置情報が利用されています。
「アプリの使用中のみ許可」はLINEを起動しているときのみ位置情報が利用される状態です。

iPhoneの場合
1.スマホ本体の「設定」アプリからプライバシー項目の位置情報サービスをタップします。
2.「位置情報サービス」をオフにすると、すべてのアプリで位置情報サービスが無効になります。

また、Androidスマホと同じく、他のアプリの位置情報をオンにした状態でも、LINEだけの位置情報をオフにできます。

「常に許可」ではLINEを起動していないときでもバックグラウンドで位置情報が利用されます。
「このAppの使用中のみ許可」はLINEを起動しているときのみ位置情報が利用される状態です。

位置情報をオンにするメリット

位置情報の利用と同時にLINE Beaconの利用を許可していると、オプションが有効になり、位置情報に対応した情報がリアルタイムで送られていることになります。

具体的には、大規模災害などの緊急時の避難情報や警報、天候変化のお知らせ、近くのお店のクーポン・広告などの、より詳細な位置情報に応じたコンテンツの配信がおこなわれます。
これによって自分の周囲の情報に常にアンテナを立てておけるというのはメリットになるでしょう。

また、位置情報の利用をオンにしておけば位置情報をLINEで共有できます。
この機能を使えば、待ち合わせ場所を分かりやすく指定したり、迷子のなった時に現在位置を教えて合流したりすることができます。

位置情報をオフにするデメリット

まず、情報提供への同意は任意で、同意しなくてもLINEのほとんどの機能は使うことができます。
ただし、位置情報をオフにしていた場合、位置情報の共有やLINE Beaconによるコンテンツの受け取りといった市井情報を利用した機能は使えません。

自分の位置情報が勝手に利用されることにどうしても耐えられないという方は、オフにしていてもLINEを使い続けられますが、位置情報をオンにしていても他人に現在位置が特定されるというデメリットはありません。
位置情報の共有やLINE Beaconによるコンテンツ利用などを行いたい方は位置情報をオンにしてみてはいかがでしょうか。

LINEでの位置情報の送り方

続いて、LINEでの位置情報の送り方について解説していきます。

トークでの現在位置・任意の位置の送り方

位置情報を送るには、まず基本設定で位置情報をオンにしておく必要があります。

1.位置情報を送りたいトークルームを開き、画面下部のトークメニューの+マークをタップします。
2.トークメニューの中から「位置情報」をタップします。
3.現在位置情報が地図で表示されますので、地図上で現在地または任意の場所を指定します。
現在位置ではなく任意の場所を指定したい場合、地図の下にある検索窓から位置を検索することができます。
住所だけでなく施設名などでも検索できます。
また、地図をスクロールして調節することで任意の場所を指定することもできます。
地図右上の現在位置アイコンを押すと地図は現在位置に戻ります。
4.選択した場所に赤いピンが表示されます。
地図をピンチアウトして拡大すると、より詳細な地点を指定できます。
5.目的の場所が指定できたら赤いピンの上にある「この位置を送信」をタップしましょう。
シェアしたい相手とのトークに位置情報が送信され、住所や地図などが表示されます。

グループでの位置情報の共有のやり方

位置情報はトークだけでなく、ノートでも共有することができます。
グループで位置情報を共有したい場合は、トークの流れる速さや後で見返す必要性などを考えてノード出での共有がお勧めです。

1.ノートは、共有したいメンバーのいるトークを開いて、上部にあるメニューボタンからノートを選択すると作成できます。
まだ登録されたノートがない場合は、ノート画面の「ノートを作成」または画面右下のプラスマークをタップします。
すでにノートに投稿がある場合は、画面右下の+マークをタップし、「リレー」「カメラ」「投稿」から「投稿」をタップします。
2.投稿画面の「位置情報をシェア」をタップするとマップ画面に移行します。
3.マップ上の任意の箇所でこの位置を送信を選択し、問題がなければ画面右上の「投稿」でノート上に投稿できます。
4.位置情報を載せたノート投稿がメンバーへ共有されます。
トーク上の吹き出し、または画面上部のノートボタンからいつでも位置情報を確認できます。
ノートへの投稿と同時に、グループメンバーにだけ公開される設定でタイムラインにも投稿内容が掲載されます。

共有された位置情報のマップ画面で「シェアされた位置情報」をタップすると、「ほかのアプリで開く」「現在地からの経路」「他のトークに送信」「この位置を送信」というメニューが表示されます。

「ほかのアプリで開く」を選択すると、グーグルマップなどの地図アプリで位置情報を表示させることができます。
「現在地からの経路」を選択すると、自分の現在地から指定された地点までの経路をマップ上に示してくれます。

共有された場所が知らないところであっても、どうやって行けばよいのかがすぐにわかる便利な機能ですね。

位置情報をオンにすることでリスクはあるか?

最後に、位置情報をオンにすることのリスクについて解説します。

不特定多数に現在位置がばれるリスクは?

たとえばグループで位置情報を送り、タイムラインにその位置情報が載った場合も、この情報を見ることができるのはグループのメンバーのみです。
不特定多数に現在位置が分かってしまうリスクは極めて低いといえるでしょう。

不特定多数に自分の現在位置が知られてしまうケースとしては、自分から位置情報をシェアするというケースのみが考えられます。
かなり限定的な状況ですので、あまり不安になる必要はありませんね。

気をつけたほうがいいケースとしては、特徴的な建物や案内標識などが写った写真などを挙げてしまうと現在位置が不特定多数に知られてしまうということは考えられます。
写真をタイムラインなどに上げる際は一応注意しておきましょう。

なお、LINEをはじめとしてtwitterやFacebook、Instagramなどの大手SNSに画像をあげた場合、画像の位置情報などは消されてアップされます。

知人に現在位置や個人情報を送ってしまう危険はあるか?

LINEでは、たとえ位置情報の設定をオンにしていても、現在地が知らないうちに他人に共有されることはありません。
位置情報についてLINEの運営に送られてはいますが、そのような個人情報についてはきちんと守られています。

自分で間違えて送ってしまわない限り、知られたくない知人に現在位置を送ってしまう危険は低いです。
知人にうっかり現在位置を送ってしまって、「遅刻していま急いで向かっているって言ったけどウソじゃないか!」と怒られるというようなケースは、極めてまれといえるでしょう。

まとめ

LINEの位置情報の承認は、お得な情報のゲットや位置情報の送信などができるようになるものです。
勝手に位置情報が不特定多数に知られてしまう危険性は低いので、どうしても嫌でなければ位置情報をオンにすることをお勧めします。

LINEでは位置情報を互いに送りあうことができるので、待ち合わせ場所の共有や現在位置からの生き方などを知る際に便利な機能です。

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