すぐ解決!LINEが送れない3つの原因と対処法-それでも解決しない時は?

line 送れない LINE(ライン)
「LINEが送れない。早く送りたいのにどうすればいいかわからない。」

あなたは今、このようにお悩みですか?
LINEでの連絡が当たり前になった今、電話番号やメールアドレスなどもわからず、LINEが送れないと全く連絡が取れない焦っているのではとお察しします。

この記事では、LINEが送れない時に考えられる原因とその解決方法を、パソコンやスマホが苦手な方でもわかるように解説しています。
原因毎の対処法を実践していただくことで、いつも通りLINEが利用できるようになるはずです。
また、どうしても解決できない時の最後の手段までご紹介しています。

元通りLINEを送れるようになるために当記事が役に立てれば幸いです。

1.どうしてLINEが送れない?考えられる原因とは

さっきまでLINEで送れていたメッセージが、急に送信できなくなってしまうという現象が少なからず起こることがあります。
ではなぜ、そんなことが起こるのでしょうか。

実は、現時点ではこれといった決定的な原因が存在するわけでは無く、その原因はユーザーそれぞれの端末や通信の環境に起因していることが多いです。

今、LINEが送信できないという不具合が起こっている方は、以下の原因と対処法を試していただくことで解消することが多いので是非試してみてください。 

1-1. 端末の不具合

まずは、iOS、Androidを搭載したスマホ、タブレットまたはPCなど普段LINEを操作している端末そのものが不具合を起こしている場合です。

端末が原因の場合は、LINEだけでなく他のアプリが起動しなかったり、動きが遅い(いつもよりワンテンポ遅れる)といった、端末全体・全アプリに共通する不具合があることが多いです。

1-2. LINEアプリの不具合

端末の動きやLINE以外のアプリがいつも通り使用できているとすれば、次にLINEアプリの不具合を疑いましょう。

出来ないのは送信だけで、受信やゲームなどはどうでしょうか。
まず何が出来ないのかを確認しましょう。

また、国内トップニュースなどでアプリの不具合が報告されていないか、というところからも確認できます。

1-3. 通信回線の異常(通信制限・Wi-fi環境の不具合)

LINEで送信だけでなく受信も出来ない場合などは、通信回線の接続を疑いましょう。

インターネット回線への接続は安定していますか?
他の通信を使用するアプリが動作するかどうか、確認してみましょう。

また、画像だけが送受信できない場合は、通信制限の可能性も考えられます。

2.LINEが送れない時の対処法

次にLINEが遅れない時にどのように解決すればいいのか、対処法をご紹介します。

2-1.端末を再起動する

端末が原因と考えられる場合は、まずは端末の再起動を試してみましょう。

特にスマホは一度電源を入れると、何日も電源を入れっぱなしにすることが多いです。
長い期間電源を入れておくと、スマホの動作メモリに無駄が出来て動きが遅くなってしまいます。

そのメモリの無駄を開放するために、再起動は一番簡単にできて、効果的な対処法です。
再起動の方法は、端末ごとに以下の手順をご確認ください。

iPhoneの再起動方法

  1. スリープ/スリープ解除ボタンを長押しします。(またはスリープ/スリープ解除ボタンといずれかの音量調節ボタンを、スライダが表示されるまで長押しします。)
  2. 「スライドで電源オフ」が表示されますので、右にスライドします。
  3. 画面が真っ黒になったら、再度電源を入れます。

アンドロイドの再起動方法

  1. 電源ボタンを長押しします。
  2. 「電源をオフにする」を選びます。
  3. 画面が真っ黒になったら、再度電源を入れます。

2-2.LINEアプリを再起動する

「1-2」でご紹介したような症状が出る場合は、簡単に出来るLINEアプリの再起動を試してみましょう。

再起動の方法は、一度LINEアプリを終了した後に再度アプリを起動するだけで、起動した時にLINEのロゴが表示されれば成功です。

なお、LINEアプリを終了する時は、マルチタスク画面を表示させてLINEのサムネイル画像を上にスライドしてください。
その後、もう一度LINEアプリを起ち上げましょう。

2-3.端末のソフトウェアを最新版にする

端末のソフトウェアが最新でない場合は、最新のバージョンにアップデートしましょう。
端末の設定(歯車のマーク)の中からソフトウェアアップデートという項目を選択し、画面に表示される手順にそって操作してください。

2-4.LINEアプリを最新版にする

アプリを最新にすることで、不具合の修正や新機能が反映されて問題が解決することがあります。
LINEアプリのアップデートは、次の手順で行いましょう。

iPhoneの場合

  1. 「友だち」のタブの左上にある「設定(歯車のマーク)」をタップします。
  2. 「LINEについて」をタップします。
  3. LINEアプリのバージョンを確認します。
  4. 「最新のバージョン」が表示される場合はタップします。※お使いのLINEアプリが最新版の場合は「現在のバージョン」しか表示されません。
  5. AppStoreのLINEページが表示されますので、「アップデート」をタップしてください。

あとはインストールが終わるまで待てば完了です。

Androidの場合

  1. Google Playストアを開いてLINEアプリのページを開いてください。
  2. 「更新」ボタンをタップします。

あとはダウンロードとインストールが終わるまで待ちましょう。
「開く」ボタンが表示されるとアップデート完了です。

2-5.通信回線を確認する

通信回線の不具合が原因で、LINEからメッセージを送信できない場合もあります。
端末やアプリに原因がないようであれば、以下の点を試しましょう。

  1. 機内モードがオンになっている場合は、設定画面から機内モードをオフに変更する。
  2. Wi-Fiがオンの場合とオフの場合(4Gで接続)でメッセージの送信を試してみる。
  3. 端末の設定画面でWi-Fiを開き、別のネットワークでWi-Fi接続してみる。

3.それでも解決しない場合はどうする?

ここまでにご紹介した対策を試してみても問題が解決しない場合は、「アカウントの締結」を疑いましょう。
「アカウントの締結」というのは、LINEの利用規約違反によってアカウントが利用停止となることです。

LINEの主な利用規約違反としては、次の3つが挙げられます。

「不特定多数の人へ短期間で同じ内容のメッセージを送信した」
「一度に複数の人に通報された」
「LINEIDを不特定多数の人が見られるように提示し教えた」

もし、原因がアカウントの締結であった場合は、まず、メッセージが送れなくなった時間から24時間待ってみましょう。
24時間後、メッセージを再度送信してみて、それでも解決しない場合はLINEのWebサイトのお問合せから連絡するしかありません。

LINE側がアカウントの停止を解除できないということであれば、機種を新しくしてLINEのアカウントを取り直しましょう。

4.まとめ

今回は、LINEが送れない時の対処法を解説しました。
LINEが送れない場合は、端末やアプリの不具合、通信回線の異常など様々な原因が考えられます。

当ページでご紹介した対策をひとつずつ試して、原因を絞り込んで対処しましょう。

LINEは、今やお仕事でも私生活でもなくてはならない連絡手段です。
この記事が少しでも早く問題が解消する手助けとなることを願っています。

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