Windows7はサポート終了後に使い続けるとどうなる?安全に使うなら更新や買い替えを検討!

Windows7 サポート終了 Windows

「Windows7がサポート終了するとどうなるの?」
「サポート終了後も使い続けることはできる?」
こういった疑問をお持ちではありませんか?

2015年にWindows10がリリースされてから、多くのユーザーがWindows7から10へ移行しました。
それによるユーザーの現象に伴い、古いバージョンであるWindows7のサポートが2020年1月に終了しましたね。

しかし、サポートが終了したらどうなるのか分からないという方も多いでしょう。

そこで当記事では、Windows7のサポートが終了するとどうなるのかを解説しています。
また、サポート終了後も利用可能かについても解説しているので、よければ最後までご覧ください。

Windows7がサポート終了するとどうなる?PCへの影響は?

Windows7のサポートが終了すると、以下のことが起こります。

・セキュリティ更新プログラムが配信されない
・問い合わせができない

つまり、Windows7を開発しているマイクロソフトからのサポート対応がなくなり、セキュリティに危険性があるパソコンになってしまうということです。

セキュリティ更新プログラムが配信されない

セキュリティ更新プログラムが配信されないってどういうこと?と疑問の方もいらっしゃるでしょう。
これは簡単に言うと、パソコンのセキュリティが守られなくなるということです。

これまでは、Windows7のプログラムに何か不具合が生じたり、ウイルスからの危険性があった場合は、マイクロソフトから配信される更新プログラムを適用することで、その都度セキュリティが守られてきました。

しかし、サポートが終了することによって、その更新プログラムが配信されなくなります。
そうすると、たとえば最新のウイルスが出てきた場合に対応できないなど、セキュリティに問題が出てくるということです。

このセキュリティが弱くなるということが、サポート終了の1番大きな点と言えます。

問い合せができない

また、サポートが終了することによって問い合わせもできなくなります。
Windows7に関する疑問は、受け付けてもらえなくなるということです。

サポート終了後に使い続けることはできるのか

サポートが終了しても、Windows7のパソコンを使い続けることはできます。
しかし、セキュリティの安全面から考えても、使うことはおすすめできません。

先ほども述べたように、サポート終了によってセキュリティが弱くなります。

ネット上にはさまざまなウイルスがあるため、サポートが終了したWindows7では対応できない可能性が高いです。
そうなると、パソコンに入っている個人情報などが抜き取られてしまいます。

こういったセキュリティの観点から、利用し続けることはおすすめできません。

買い替えは必要?

買い替えは必ずしも必要ではありません。
なぜなら、パソコンをそのままWindows10にアップグレードするという方法もあるからです。

パソコンを買い換えるのは手段の1つになります。
買い替えるメリットとしては、自分でアップグレードする手間が無いとうことです。
デメリットとしては、アップグレードするより費用がかかってしまいます。

パソコンが古い、新しいものが欲しいという方には、買い替えがおすすめです。
安いノートPCなどもありますので、1度ご検討されてはいかがでしょうか?

Windows10にアップグレードできるのか

ダウンロード版もしくはパッケージ版のWindows10を購入すれば、今のPCをアップグレードできます。

他にも、パソコンのパーツがセットになっているDSP版という方法があります。
しかしDSP版は複雑なので、初めての方はダウンロード版やパッケージ版で済ませる方が簡単でおすすめです。

ダウンロード版

ダウンロード版は、ネット上で購入してインストールものです。
Amazonなどでも販売されており、「Windows10 home」で検索すると出てきます。
アップグレードに必要なプロダクトキーは、Amazonの場合ライブラリに保存されます。
値段は約17,000円ほどです。

パッケージ版

パッケージ版は店頭で買うものです。
USBメモリを使ってアップグレードをします。

また、アップグレードに必要なプロダクトキーは箱に書かれています。
パッケージ版の値段も約17,000円ほどです。

ダウンロード版とパッケージ版どっちがいいの?

結局どっちがいいの?と疑問の方もいらっしゃるでしょう。
それぞれのメリット・デメリットは次のようになります。

メリットデメリット
ダウンロード版・すぐにアップグレードできる
・プロダクトキーがネット上に保管される
USBが付属していない
パッケージ版・USBが手もとに残る
・説明書を読みながら進められる
箱などを自分で管理しないといけない

この中でも1番のポイントは、箱などを自分で管理できるかということでしょう。

紛失するのが不安という方はダウンロード版がおすすめです。
反対に、箱などを自分で管理して手もとに残しておきたいという方はパッケージがおすすめになります。

まとめ

いかがでしたか?
Windows7はサポートが終了しているため、セキュリティ更新などのサポートを受けられません。

そのため、利用自体は可能ですが危険が伴うでしょう。
安全に使うためには、買い替えやアップグレードすることをおすすめします。

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