【超簡単】Windowsのスタートアップの設定方法-オフへの切り替えや注意点まで解説

windows スタートアップ Windows

「スタートアップにどうやってアプリを設定するの?」
「そもそもスタートアップってどういうもの?」
こういった疑問をお持ちではありませんか?

Windowsで特定のアプリをよく使うという人にとって、とても便利なスタートアップ機能。
しかし、そのスタートアップの設定方法が分からないという方も多いでしょう。

そこで当記事では、スタートアップのアプリの設定方法を解説しています。
削除方法や注意点もご紹介しているので、よければ最後までご覧ください。

Windowsのスタートアップとは

Windowsのスタートアップとは、Windowsを起動した時に自動でアプリを開くようにする機能です。
例えば、ブラウザをスタートアップに設定した場合、Windowsの起動と同時にブラウザアプリも起動します。

よく使う特定のアプリを設定しておくことで、一々開く手間が省けてとても便利です。
そして、このスタートアップのアプリは自分で自由に設定することができます。

スタートアップにアプリを設定する

スタートアップに好きなアプリを設定する方法は、以下の通りです。

①設定したいアプリのショートカットを作成
②スタートアップに設定

では、それぞれ見ていきましょう。

ショートカットを作成する

まずは、設定したいアプリのショートカットを作成していきます。
方法は、以下の通りです。

①スタートボタンをクリックします。
②アプリ一覧から、設定したいアプリを右クリックします。
③「その他」→「ファイルの場所を開く」の順にクリックします。
④フォルダの中のアプリ名を右クリックします。
⑤「ショートカットを作成」をクリックすれば完了です。

これで「①設定したいアプリのショートカットを作成」の手順を終えました。

スタートアップに設定する

続いて、スタートアップへの設定方法です。

①Windowsキー+Rキーを同時に押します。
②入力欄に「shell:startup」を入力し「ok」を押します。そうするとフォルダのスタートアップのページが表示されます。
③設定したいアプリのショートカットをドラッグしてフォルダ内へ移動します。

これで、スタートアップへの設定の完了です。
次に起動した時に、起動と同時にそのアプリが開かれるでしょう。

アプリのスタートアップ設定をオフにする

設定したアプリを、スタートアップからオフにしたいという方もいらっしゃるでしょう。
オフにする方法は、以下の通りです。

①スタートボタンをクリックします。
②歯車マークの「設定」をクリックして開きます。
③「アプリ」をクリックします。
④左側のメニュー欄から「スタートアップ」をクリックします。
⑤スタートアップアプリが一覧で表示されるので、オフにしたいものをオフにすれば完了です。

また、スタートアップ機能を使いたい時は、再度オンにすれば問題ありません。
スタートアップアプリをオフにすると、少しパソコンも軽くなるので、ぜひお試しください。

スタートアップ設定の際の注意点

スタートアップを設定する際には、いくつかの注意点があります。
それが、以下の2つです。

・アプリを設定しすぎない
・無闇にオフにしない

アプリを設定しすぎない

スタートアップの設定は自由ですが,あまり多くのアプリを設定しすぎないようにしましょう。
なぜなら、多く設定するとパソコンが重くなる原因となるからです。
そのため、設定するものは1つや2つ程度がおすすめとなります。

無闇にオフにしない

上で、設定からスタートアップアプリをオフにする方法をご紹介しました。
しかし、無闇にオフにするのはおすすめしません。
なぜなら、オフにすることで悪影響を及ぼす可能性もあるからです。

例えば、セキュリティ系のアプリはパソコンの安全のためにもオンにしておいた方が良いでしょう。
その反対に、Skypeなどのツールアプリはオフにしてもあまり影響はありません。

オフにするものは、自分にとって本当に必要がないと思うものだけに留めておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?
Windowsのスタートアップにアプリを設定すると、起動時に開くようになります。

よく使うものを設定しておけばとても便利でしょう。
ぜひご活用ください。

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