【超簡単】パソコンの画面が真っ暗になった時の対処法!暗くなる原因も解説

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「パソコンの画面が急に真っ暗になったけどどうしたらいい」
「真っ暗になる原因を知りたい」
こういった疑問をお持ちではありませんか?

パソコンの画面が急に真っ暗になってお困りかと思います。
しかし、その対処法が分からないという方も多いでしょう。

そこで当記事では、パソコンの画面が映らない時の対処法を解説しています。
原因もご紹介しているので、よければご覧ください。

パソコンが真っ暗になる原因とは?

パソコンが真っ暗になる原因はさまざまで、一概にコレ!ということはできません。
主な原因は、ハードウェアの不具合やウイルスの侵入、ソフトやアプリの不調などです。

また、モニターの故障で画面が映らなくなるということもあります。
この場合は、モニターを交換するしかありません。

原因を特定するのは難しいと思うので、まずは以下で紹介する対処法をお試しください。

画面が真っ暗になった時にまずすること

画面が真っ暗になった時、まずは以下の2つをお試しください。

①電源を確認する
②数分待つ

電源を確認する

まず、パソコンの電源を確認しましょう。
もし、電源の光が点滅している場合、スリープ状態になっています。
キーボードを打つ、カーソルを動かすといった動作でスリープを解除することが可能です。

電源に光が点いていない場合は、電源が切れています。
充電切れで電源がオフになっている可能性もあるので、充電をして再度電源を付けてみましょう。

電源の光がずっと点いたままの場合は、真っ暗な画面でフリーズしている状態となりあます。
その場合は、次の対処法をお試しください。

数分待つ

画面が真っ暗でフリーズしている場合は、まず数分待ってみてください。
パソコンの不調の場合は、数分待てば何事もなくまた画面が点く場合があります。

いきなり対処するのではなく、まずは数分様子を見てみましょう。
暗いままであれば、また次の対処に移ってください。

画面が真っ暗になった時の対処法

電源も点いたままで、待っても改善しない場合は以下の対処法をお試しください。
簡単にできるものからご紹介するので、順に行っていただければと思います。

①再起動をする
②放電をする
③ディスクドライバをリセットする
④タスクマネージャーを開く
⑤セーフモードを起動する
⑥強制シャットダウンをする
⑦修理に出す

それでは、それぞれ見ていきましょう。

再起動をする

まずは、再起動を行いましょう。
再起動を行うことで、パソコンの不具合が直ることがよくあります。

①「ctrl + alt + del」を同時に押します。
②もし画面が変われば、右下のボタンから「再起動」を選択します。

以上の方法で、改善するかご確認ください。
ショートカットキーを押しても画面が変わらない、再起動しても改善しない場合は、他の対処法を試しましょう。

放電をする

パソコンを長く使っていると、電気が溜まってきます。
それが原因で不具合を起こすこともあるので、放電をすれば改善する可能性があるのです。
放電の方法は、次のようになります。

①「ctrl + alt + del」を押します。
②右下のボタンから「シャットダウン」を選択し、パソコンの電源をオフにします。
③ノートパソコンの場合はバッテリーを、デスクトップ型の場合は電源コードを抜きます。
④1分~5分間放置すれば完了です。

時間が経過した後、バッテリーや電源コードを付けなおして、電源をつけてみましょう。

グラフィックドライバをリセットする

グラフィックドライバとは、画面を正常に動かすための機能です。
このグラフィックドライバに不具合がある場合、リセットすることで問題が解消する場合があります。

グラフィックドライバのリセット方法は、以下の通りです。

①「Windowsキー+ ctrl + shift + B」を同時に押します。
②そうすると「ポッ」という音が鳴るので、それで完了です。

もし、これでも改善しない場合は、グラフィックドライバに異常はなかったということになります。

タスクマネージャーを開く

続いては、タスクマネージャーを使っての対処法です。

①「ctrl + shift + esc」を同時に押し、タスクマネージャーを起動します。
②「ファイル」をクリックします。
③「新しいタスクを実行」をクリックします。
④「explorer.exe」を入力し、「OK」をクリックすれば完了です。

これで、画面が元に戻るかご確認ください。
元に戻れば、タスクバーが下に出てくるかと思います。

セーフモードを起動する

不調を招いたソフトに心当たりがある場合、このセーフモードが有効です。

①「ctrl + alt + del」を同時に押します。
②画面右下のボタンを押し、「shiftキー」を押しながら「再起動」をクリックします。
③青い画面が出てくるので、「トラブルシューティング」をクリックします。
④「詳細オプション」をクリックします。
⑤「スタートアップ設定」を開き、「再起動」をクリックします。
⑥キーボードの「4」を押し、「4)セーフモードを有効にする」を選択すれば完了です。

これで、セーフモードが起動されます。

起動した後は、原因となっていそうなソフト・アプリのアンインストールやウイルスソフトのチェックをしましょう。
そしてその後、シャットダウンをして再度電源をつけます。

もし、ソフトなどが不調の原因の場合、この方法で解決するでしょう。

強制シャットダウンをする

そもそもショートカットキーが効かない、押しても何も反応しないという方もいらっしゃるでしょう。

そういった方は、電源ボタンの長押しで強制シャットダウンを行います。
シャットダウン後、再度電源をつける・放電を行うなどの対処をしましょう。

ただし、この方法はデータの消失の可能性もあるので、頻繁に行うことはおすすめしません。
最終手段としてご利用ください。

修理に出す

上記のどんな方法を試してもダメだったという方もいるかもしれません。
自分でどうしようもない場合は、やはり修理に出すことが1番の近道です。

プロに見てもらえば原因も分かるので、今後の対策もしやすくなるというメリットもあります。

メーカーの保証や近くの修理店などを活用して、パソコンを直しましょう。

まとめ

いかがでしたか?
パソコンの画面が真っ暗になるのは、ハードウェアの不調やウイルスなどさまざまな原因があります。

ご紹介した対処法をぜひご活用ください。

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