【新機能】迷惑電話対策アプリ「Whoscall(フーズコール)」が、SMSで届いた迷惑メールをブロックする「SMSアシスタント機能」をリリース

Whoscallsms SMSアシスタント ニュース

台湾のGogolookが開発・提供する着信番号識別・迷惑電話対策アプリ「Whoscall(フーズコール)」に、SMSで届いた迷惑メールをブロックする機能「SMSアシスタント機能」が追加されました。
サービス開始は12月9日(水)からです。

「Whoscall」とは

Whoscallsms 迷惑電話

「Whoscall」は、台湾のGogolookが開発・提供するスマートフォンアプリです。
全世界で8,000万ダウンロードを超えており、2015年から5年連続で「APP Store」のベストアプリに選ばれ、2020年は1.4億件の迷惑電話と迷惑SMSを阻止しています。

台湾では2人に1人がこのアプリをダウンロードしていて、2020年9月にはCEOのジェフ・クオが台湾総統イノベーション賞を受賞しました。

2013、2015、2016年には、Google Playの「ベストアプリ」も受賞しています。
Googleの元CEOエリック・シュミット氏も自身のスピーチで「Whoscall」について称賛しました。

Whoscallでは、膨大な迷惑メッセージの情報が格納されたデータベースとAI技術を用いて詐欺の電話番号を検出することができます。

Whoscall (iOS/Android版):https://general.onelink.me/3641113820/a0736524

今回の迷惑SMSメッセージ対応機能の追加により、「Whosacall」は電話だけでなく、SMSにおいても、より安心でストレスフリーな環境を提供することが出来るようになりました。
ハイパーリンクスキャンテクノロジーを用いて、わずか0.5秒でアンドロイド対応端末に不審なSMS及び悪意のあるリンクを検出することが出来ます。

SMSアシスタント機能

Whoscallsms 新機能

「SMSアシスタント機能」は、AI技術を用いて、海外発信や存在しない番号に偽装された番号からの着信や、不審な着信に関する16億件以上の膨大なデータベースから番号を検出し、迷惑メッセージを自動で振り分けることが出来ます。

また、任意のキーワードを自動振り分けに設定可能で、キーワードを追加して迷惑メッセージに自動分類可能なのはWhoscallだけの機能となっています。

自動フィルタリング

自動フィルタ機能を有効にすると、迷惑SMSをブロックします。
追加した特定のキーワードやURLを含むメッセージを受信した場合、通知なしで自動的に「迷惑メッセージ」に移動されます。

SMSに届くメッセージに、高い頻度で詐欺に用いられる「銀行振込」、「配達」、「荷物」といったキーワードや、フィッシングサイトのURLを含むかどうかデータベースを照会して判別します。

キーワードフィルタリング

受け取りたくない迷惑メッセージの存在するキーワードを入力すると、追加したキーワードが含まれるメッセージを受信した時に、通知なしで自動的にメッセージアプリの「迷惑メッセージ」の受信フォルダに分類することができます。

自身でキーワードを追加して迷惑メッセージを分類することが出来るのはWhoscallだけの機能となっています。

今後は特にSMSを使った詐欺に注意

Whoscallsms グラフ

日本では年末年始にかけて詐欺電話が増加する傾向があります。

2020年10月には海外から日本にかかってくる詐欺電話が25%に達し、過去最高になりました。
その中でも多く報告されたのは「+1833(実在しない国番号)」から発信される中国語による海外からの詐欺電話です。
中国語の詐欺電話はその後も「+44(イギリス国番号)」、「+86(中国国番号)」と形を変えて発信されていて、引き続き日本はこの手の詐欺電話に警戒が必要です。 

また、2020年3月以降は、コロナ禍でネットショッピングの利用が増えたために、ECサイトをかたるフィッシングや、SMSで宅配便の不在通知を装うスミッシングによる被害が急増しています。
フィッシング対策協議会によると、2020年8月中に寄せられたフィッシング詐欺の報告件数は過去最多の2万814件でした。

全国で展開されている「Go Toトラベル」では、観光庁では11月25日から、不正防止のためにSMS認証を使った対策を導入しています。
これは、利用者に発行される「地域共通クーポン」の電子クーポンで不正受給が発生したことを受けた対策案ですが、今後このシステムを悪用したSMS関連の詐欺増加が予想されます。

※Whoscall調べ

会社情報

Whoscallsms 会社

会社名: Gogolook 株式會社
代表者: 郭建甫(Jeff Kuo)
所在地: 福岡市
設立: 2020年 11月
URL: https://whoscall.com/ja/

電話番号識別サービス「Whoscall(フーズコール)」の運営・開発を行っています。
コロナの影響による詐欺被害の急増などを受け、Whoscallはスタートアップ企業への支援が豊富な福岡市に日本法人を設立しました。
日本市場でのサービス拡大と消費者の安心・安全への貢献を目指しています。  

ソース:迷惑電話対策アプリ「Whoscall」に迷惑SMS自動ブロック機能登場~12月は詐欺電話が増加傾向、コロナ禍でSMS被害も増加する中、新機能で万全対策を~|PR TIMES

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