【新登場】10cm四方のキューブ型AIカメラ「ミルキューブ」がリリース!業務改善や写真の記録など様々なシーンで活躍

高性能2眼レンズ搭載のエッジAIカメラ「ミルキューブ」の提供を開始 ニュース

AIを利活用したサービス開発を手掛ける株式会社エクサウィザーズは、高性能な2眼レンズを搭載したエッジAIカメラ「ミルキューブ」の提供を2020年8月25日(火)よりスタート。

10cm四方のキューブ型AIカメラが、さまざまな「こんなことができたら便利」を実現してくれます。

エッジAIってなに? どんなことが実現できるの?


「端」を意味するエッジと「人工知能」を意味するAIをつなげた単語「エッジAI」。
ここでいう「エッジ」とはカメラや車、IoTデバイスなどに代表される端末のことを指します。
つまり、「エッジAI」とは、端末に直接AIを搭載し、情報処理をする技術のことです。

エッジAIとクラウドAIとの違いと特徴

◆必要なデータだけをクラウドに送信する「エッジAI」

・情報をリアルタイムに処理できる。
・プライバシーの保護が図れる。
・コストの節約ができる。

◆全てのデータをクラウドに送信する「クラウドAI」

・複雑な処理が可能となっている。
・大量のデータを迅速に処理することができる。

コスト削減とセキュリティ対策に実力を発揮するミルキューブ

◆コスト削減

パワフルな計算能力を活かし、端末側で情報処理を行うミルキューブは、サーバ側の処理にかかるコストを大幅に削減できるため非常に経済的です。

◆セキュリティ対策

端末側で映像を処理し判定結果だけを送信する「エッジAI」を搭載したミルキューブは、プライバシーに関する情報を送信しません。
必要な情報だけを抽出してサーバに送るため、セキュリティリスクが軽減されます。

ミルキューブが解決してくれる6つの課題

高性能2眼レンズ搭載のエッジAIカメラ「ミルキューブ」
ミルキューブは、「たくさん(Million)」の未来を「見る」ことができる10cm四方のキューブ型エッジAIカメラ。

どこにでも簡単に持ち運びできる、高性能2眼レンズと搭載したカメラが、日常の暮らしやビジネスシーンで直面する課題や問題に、解決方法を提示してくれます。

課題① 混雑状況がわからない!

高性能2眼レンズ搭載のエッジAIカメラ「ミルキューブ」三密を可視化
施設内に設置されたミルキューブは、混雑率を常に計測しています。
そのため、「現在、この展示室が混雑している」「今、この会場が過密状態だ」といった特定ができます。

リアルタイムの混雑率をサイトで公表することが可能になり、ソーシャルディスタンスの万全な対策に一役かってくれます。

課題② 店内の様子を把握したい!

高性能2眼レンズ搭載のエッジAIカメラ「ミルキューブ」売り上げを科学する
ものを販売するお店にとって、お客さまの購買行動の把握は売り上げを左右する大切な要素のひとつ。
ミルキューブは、陳列棚の在庫増減をチェックして売れる傾向を分析したり、お客さまが購入に至るまでの行動を確認します。

更にチェック内容を数値化し、最適な売り場づくりを可能にしてくれます。

課題③ 子どもの成長の「瞬間」をとらえたい!

高性能2眼レンズ搭載のエッジAIカメラ「ミルキューブ」思い出でいっぱいにする
元気いっぱい動き回る子ども達の「瞬間」をカメラでとらえるのは、むずかしいもの。
初めて開いた絵本を前に目を輝かせる「瞬間」や絵を完成させて顔を前に向ける「瞬間」など、わが子の成長を感じる写真が欲しいというのが親の願いです。

ミルキューブは、子どもの行動や表情を検知して自動で撮影してくれるので、シャッターチャンスを逃しません。

保育所や幼稚園に設置されたミルキューブが、親の願いを叶えてくれます。

課題④ 親にはいつまでも元気でいて欲しい、元気な姿がみたい!

高性能2眼レンズ搭載のエッジAIカメラ「ミルキューブ」大切な人に寄り添う
ミルキューブは、介護施設に入所者の健康管理をサポートしてくれます。
「認知症予防プラットフォーム」システムでは、継続的な見守りによって認知症の早期発見を目指すことができます。

また、ダイジェスト動画を自動作成し、なかなか会うことができず心配している家族の元に届けてくれるので安心です。

課題⑤ 仕事をもっと効率化したい!

高性能2眼レンズ搭載のエッジAIカメラ「ミルキューブ」仕事が進化する
業務の効率化とスピードアップは企業にとって重要な課題のひとつです。
ミルキューブを使えば、確認したい作業の様子にフォーカスしたダイジェスト動画を自動でチェックしたり、お手本と自身の映像を重ねて作業効率を比較することができます。

あたらしく入った人員に作業内容を繰り返し教える手間も省け、社員の方も自信を持って作業に取り組むことができます。

課題⑥ もっとスポーツを楽しみたい!

高性能2眼レンズ搭載のエッジAIカメラ「ミルキューブ」スポーツの楽しみ方を変える
サッカーの試合をスタジアムで観戦しているとき「あー、どうしてそこにパス出すの!」などと、叫んだことがある人も多いのではないでしょうか。

客席からはピッチを俯瞰して見ることができるので、プレーをしている選手より全体を把握することができます。

ミルキューブは、撮影した画像を元に3Dモデルを作成して、フィールドを俯瞰でみることを可能にしてくれます。
スポーツの特性にあわせ、プレー上達のための効果的な情報を手に入れることができます。

ミルキューブ導入事例 広島の観光施設

高性能2眼レンズ搭載のエッジAIカメラ「ミルキューブ」導入事例
ミルキューブは実際に広島県で導入されています。
観光施設における安全・安心な観光の実現に向け、広島県観光HP「ひろしま観光ナビ」や導入観光施設の公式サイトにて、リアルタイムに近い観光施設の混雑状況を発信しています。

◆ミルキューブ導入施設

・広島県立美術館(広島県広島市)
・広島平和記念資料館(広島県広島市)
・大和ミュージアム(広島県呉市)
・ひろしま観光ナビURL
https://www.hiroshima-kankou.com/feature/camera/camera-hyouji

セミナーに参加し、ミルキューブの実力に迫ろう

高性能2眼レンズ搭載のエッジAIカメラ「ミルキューブ」セミナー
ミルキューブの提供開始を記念し、サービスイメージや導入事例の紹介、エッジAIカメラの可能性などについてトークする、オンラインセミナー が開催されます。

セミナー概要

◆タイトル
アルゴリズムと次世代AIカメラ「ミルキューブ」がつくる未来

◆日時
第1回:2020年9月1日(火)16:00−17:00
第2階:2020年9月16日(水)16:00−17:00
※各回の内容は同じです。

◆登壇者
土倉幸司(株式会社エクサウィザーズ AIプラットフォーム部AIビジョングループ)
Saman Herath(株式会社エクサウィザーズ AIプラットフォーム部AIビジョングループ)
杉田祐也(エクサウィザーズ技術開発部AIビジョン開発グループ)

◆トークテーマ
AIカメラ市場とは?
エッジAIカメラの可能性とは?
ミルキューブが目指す新しいサービスイメージ
ミルキューブ導入事例の紹介
※詳細は変更になる場合があります

◆申込URL
【第1回】http://ptix.at/Le9Xe5
【第2回】http://ptix.at/8xwTzv

※ミルキューブはエクサウィザーズの商標です。

◆ミルキューブについて、くわしくはこちらから
https://milcube.com/

ソース:高性能2眼レンズ搭載のエッジAIカメラ「ミルキューブ」の提供を開始|PR TIMES

スポンサードリンク
ニュース
ワカルニをフォローする
スポンサードリンク
3分で分かるに変わる!パソコンインストラクターが教える情報サイト | ワカルニ

コメント