住信SBIネット銀行が提供する貯金アプリ「パルトネ」が会話型AI「SELF-AI エンジン」を導入

パルトネ ニュース

2020年6月22日より住信SBIネット銀行が提供している貯金アプリ「パルトネ」に、SELF株式会社の「SELF-AI エンジン」が導入されました。

◆SELF-AI エンジンとは
自動コミュニケーションを可能とする会話エンジンで、「個別のユーザー理解」と「ユーザー属性に応じた最適な提案」を目的として開発されたシステム。
自動で理解と推測を行うことで自然な会話を進められる点と、独自のライブラリ、解析・記憶システムを使うことで、いまどのような会話が必要なのか、どのプランが適切なのかを判断できる点が特徴。

個々のユーザーとの密なコミュニケーションを可能にする会話型AI「SELF-AI エンジン」を導入することで、ユーザーがAIアシスタントと会話を楽しみながら貯金ができるようになります。

パルトネの概要

パルトネの概要
パルトネの主な特徴は、以下の3つです。

ユーザーへの貯金アドバイスを行うAIアシスタント

一般的なチャットボットが提供している単純な一問一答とは異なり、ユーザーの回答からユーザー属性を記憶します。
そして、その情報を応用することでユーザーの目標を引き出し、個々のユーザーに対して自然な会話や最適な提案をしながらユーザーの貯金をサポートします。

貯金サポート機能

会話を重ねれば重ねるほど、ユーザーの状態や性格などをより深く学習していくため、パーソナライズされた会話が展開されます。
また、Push通知とも連携することで貯金額を定期的に知らせることも可能なため、より楽しく簡単に、モチベーションを維持しながら貯金ができます。

エンタメ要素

会話でのパーソナライズだけではなく、

  • きせかえ機能
  • ルーレット貯金
  • おつり貯金

といったエンタメ要素を取り入れることで、楽しみながら継続的に貯金ができます。

「パルトネ」アプリダウンロードはこちら

「パルトネ」のよくある質問

パルトネ よくある質問

Q.誰が利用できますか?

A.個人のお客様を対象にしています。
推奨端末をお持ちであれば、住信SBIネット銀行の口座を開設していなくても、AIアシスタントとの会話やエンタメ要素の「きせかえ機能」を利用することができます。
なお、口座接続は住信SBIネット銀行の個人のお客さまの口座が対象となります(但し、JAL NEOBANK(JAL支店)などの一部の支店口座は非対応となります)

Q.銀行口座接続の方法は?

A.「パルトネ」アプリの画面右下のメニューから「口座をつなげる」を選択し、ユーザーネームとWebログインパスワードを入力。ログイン後、接続を許可してください。

Q.貯金の仕組みを教えてください。

A.「パルトネ」と住信SBIネット銀行の口座を連携すると「パルトネ」用の目的別口座が追加されます。
目的別口座内の資金は引落対象とならず、代表口座に資金が無い場合は口座振替等に支障が生じる場合がありますのでご注意ください。
「パルトネ」で利用する目的別口座に対して当社WEBサイト・アプリから直接資金移動指示を行うと、「パルトネ」で貯金している金額と差分が発生しますのでご注意ください。

「住信SBIネット銀行 株式会社」会社概要

本社所在地:東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー18階
開業:2007年9月
資本金:310億円
代表取締役社長:円山 法昭
会社サイト:https://www.netbk.co.jp/contents/

「SELF 株式会社」会社概要

所在地:東京都新宿区西新宿6-15-1 ラ・トゥール新宿610
開業:2014年11月13日
資本金:3億7,600万3,737円(資本準備金含む)
代表取締役:生見 臣司
会社サイト:https://self.systems

本件に対するお問合せ

企業名: SELF株式会社
担当者: 森田
メール:info@self.systems
電話:03-6908-8434

ソース:住信SBIネット銀行リリースの貯金アプリ「パルトネ」に、“SELF-AI エンジン”を導入[PR TIMES]

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