【プロフェッショナルが推薦】顔色から瞬時に脈拍を測定できる ヘルスチェックアプリ「タッチレス脈拍」がリリース

touchlessmyakkuhaku 使用画面 ニュース

株式会社エクォス・リサーチは、スマホカメラに映した顔色から脈拍を測定できるヘルスチェックアプリ「タッチレス脈拍」のiOS版を2021年2月8日(月)にリリースしました。

当アプリは、車に使用する色の識別技術を活用し、光や明るさの変化と動きに影響されることのなく色を識別することが出来ます。

2020年9月にAndroid版を先行リリースし、今回は待望のiOS版となります。
面倒な利用登録も不要で、アプリをダウンロードするだけで使用が可能です。
毎日の習慣にして健康の管理をするのはもちろん、いつどこにいても気になったときに脈拍数がすぐにチェックできます。

↓ダウンロードはこちらから↓
iOS版:https://apps.apple.com/jp/app/%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%AC%E3%82%B9%E8%84%88%E6%8B%8D/id1545502075
Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.no_contact_pulse_rate&hl=ja&gl=US

「タッチレス脈拍」の特徴

touchlessmyakkuhaku 画面例

カメラに顔を映すだけで、数秒で直接肌に触れる脈拍が表示されます。

普段から自分の脈拍を知ることは、健康管理においてとても大切です。
脈拍の計測を日課にすることで、なかなか気づかないような心身への負担を早期発見することができます。

タッチレスでシェアも安心

カメラに顔を映すだけで脈拍を知ることができるため、直接肌に触れるようなデバイスは不要です。
衛生的で自分以外の人の計測も安心して行うことが出来ます。

機能を絞り込んだシンプルな設計

機能は、顔色から脈拍を測定するだけのシンプルな作りになっています。
ちょっとした隙間時間に、迷わず、さくっと使えます。
誰でも、簡単に使えるので、毎日の週間にも取り入れやすくなっています。

光度に影響されにくい「色の信号解析技術」を採用

カメラを使った映像の解析で一般に多く使われている「RGB方式」は、光りの加減による影響を受けやすく、あまり正確ではないという問題がありました。
「タッチレス脈拍」は、色の信号解析する技術を使用することで、光の影響を最小限に抑え抑え、より様々な場面での正確な計測を可能にしました。

背面カメラの利用が可能

インカメラだけでなく、アウトカメラも利用して脈拍を計測することが出来ます。
その為、周りの人の脈拍も簡単にみてあげることが出来ます。

面倒なアカウント登録不要

「タッチレス脈拍」は、利用者情報の登録は不要のため、アプリケーションをダウンロード後、即利用が可能です。
個人情報を登録しなくてよいので、安心して使用することが出来ます。

データの保存も一切ない為、プライバシーも安心です。

手軽なのに正確な車用の色識別技術

光や明るさの変化や動きに影響されず、肌の「実際の色」の変化を分析するため、車の色識別技術に使用する技術を採用しています。
もともと移動する車の識別技術の為、動きがある環境でも問題なく利用することができます。(特許番号 日本:特許6547160、世界:WO16/159150)

計測の信頼度を赤、橙、青、緑の4色で表示(特許申請中)

計測の信頼度は、赤、橙、青、緑の4色パターンで表示されます。
近くに別の発光体ある、極端に暗い場所で計測しているなど、信頼度が下がったる要素のある場面では橙や赤が表示されます。
その場合は、場所を移動するなどしてサイド測定するのがおすすめです。
精度が高い状態であれば青や緑が表示されるようになっています。

「タッチレス脈拍」の使い方

touchlessmyakkuhaku 使用例

ダウンロードすれば、誰でも簡単に利用を開始することが出来ます。

1.明るいところでアプリを起動する
2.カメラと顔が平行になるように、画面上の黄色い破線に顔を合わせる
3.アイコンをタップし測定を開始する
4.数秒で結果が表示される

カメラに向き合ったら、測定が終わるまで端末や顔を動かさないでください。
カメラ画像の外周に黄色や赤色が表示された場合は、結果が正確ではない可能性が高い為、撮影場所を変更して計測をやり直してください。

All Aboutガイド(専門家)による解説

touchlessmyakkuhaku allabout

All About ガイドとは、厳しい審査をクリアし、「知識」「意識」「技術」の3つのスキルを有した特定分野の専門家が、あらゆるテーマについて専門性・信頼性の高い情報を発信するサイトです。

入浴中の脈拍測定で、体調の変化を早めに察知

早坂 信哉(All About 医師/お風呂・温泉の医学ガイド)
入浴関連事故の1つとして脱水やのぼせ(浴室熱中症)が挙げられます。これらは脈拍が早くなる症状が現れるため、長時間入浴する際には、このアプリを利用して入浴前、入浴中ともに脈拍をこまめに測定することで、浴室熱中症の危険性を察知できる可能性があると感じました。もし脈が速くなってきた場合は、いったん湯舟から出る、水分補給をするなどの対処をすることで入浴中の体調不良を予防できるかもしれません。
※1本アプリは医療機器ではないため診断等には用いず、あくまで個人の感想となります。

健康に自信アリな人こそ要チェック!簡単操作で不調の早期発見

檜垣 暁子(All Aboutカイロプラクティック理学士 / 肩こり・腰痛 ガイド)
https://allabout.co.jp/gm/gp/51/
脈拍チェックは肺や心臓疾患といった病気の治療後、体調が安定しているかを確認するひとつの目安にもなっており、計測を日課にすることで、こういった自身も気づいていない心身への負担を早期に知ることができます。精神的ストレスや睡眠不足、疲労回復ができないまま忙しく仕事や育児を続けた場合など、思わぬ体調不良に見舞われるケースがあります。自覚症状の有無にかかわらず、自身の体調の変化に気づくきっかけづくりとして役立ちます。スマホ操作に苦手意識のある方でも、手軽に体調管理ができると思います。

運動強度の指標やオーバートレーニングの兆候を見逃さない便利なアプリ

(All About アスレティックトレーナー / 運動と健康 ガイド)
https://allabout.co.jp/gm/gp/101/
直接肌に触れることなく、スマホの画面をかざすだけで顔色から脈拍の測定ができました。自身の運動強度指標としてだけでなく、日々の体調管理としても脈拍を把握することは役立ちます。オーバートレーニングなどでの慢性的な疲労が続くと、起床時の脈拍が普段よりも早くなる傾向があるので、コンディション不良を早期に発見することにもつながります。さらにカメラを切り替えることで他者測定も容易に行うことができるので、運動指導を行うときに参加者や選手のコンディションを把握することが可能です。

「ジョギングをしたとき」「好きな人に近づいたとき」も手軽に脈拍計測

島田 佳奈(All About恋愛 ガイド)
https://allabout.co.jp/gm/gp/727/
脈拍といえば動悸。日常生活で動悸が激しくなる場面として「ジョギングをしたとき」「好きな人に近づいたとき」の二つを思いつきました。 早速計測すると、ジョギング前は64、直後は146という結果に。顔を枠内に入れ、測定完了までほんの数秒。ロスタイムがないから正確に測れますね。 なお、夫に接近する前は54、後は63で、夫は変化なし。恋人だった頃はもっとドキドキしたはずなのに。結婚して夫婦になると、ドキドキも薄れるものですね。数値で証明されてしまいました。

手軽に、かつかなり正確に心拍数を計測できるのが便利です

安蔵 靖志(All About デジタル・家電 ガイド)
https://allabout.co.jp/gm/gp/30/
身につけることで心拍数や消費カロリーなどを計測し保存してくれる活動量計や、スマートウォッチへの心拍計の搭載は近年進んでおり、心拍数は日々の健康のバロメーターの一つとしても重要な要素です。本アプリは、スマートフォンの画面の枠内に顔を映すだけで心拍数を計測してくれるという手軽さに魅力を感じました。日常的に運動をし、平静時や睡眠時も含めて日々の心拍数を計測したい方には本格的な活動量計などがおすすめですが、起床時や就寝前、食事やウォーキングの前後などに計測してメモしたいといった用途であれば、手軽で十分に役立つアプリだと感じました。

会社情報

touchlessmyakkuhaku 会社ロゴ

会社名:株式会社エクォス・リサーチ
所在地:東京都千代田区外神田1丁目18番13号 秋葉原ダイビル7F
設立:1987年9月21日
代表:樅山 尚久
資本金:2,000万円
URL:http://www.equos.co.jp/

自動車およびその関連機器の研究・開発とその受託事業を行っています。
優れた移動体として、馬(ラテン語でエクォス)のような、「柔軟な駆動機構」、「知能」、「対話型インターフェース」を持つ車を目指して、商品開発を行っています。

ソース:顔色から瞬時に脈拍を測定できる ヘルスチェックアプリ「タッチレス脈拍」にiOS版登場 ~医療から恋愛まであらゆる分野のプロフェッショナルが推薦!いつでもどこでもシンプル操作で正確な脈拍測定が可能~|PR TIMES

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