【アンケート調査】コロナ禍による在宅勤務で、作業環境を家の中に作るのが難しいという意見が多数

WOOC アンケート調査 ニュース

レンタルオフィスとコワーキングスペース事業を行う株式会社WOOCは、新型コロナウイルス禍のテレワークに関するアンケート調査を実施しました。

以下よりアンケート調査の結果を報告していきます。

◆アンケート調査の概要

タイトル:新型コロナウイルス禍のテレワークアンケート
対象:20~50代の男女500名
期間:2020年6月16日(火)~2020年6月17日(水)
方法:WEBアンケートによる調査
地域:埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 大阪府
提出数:有効回答500
実施機関:株式会社WOOC

テレワークを行った理由とメリットについて

テレワークを行った理由
テレワークを行ったメリット

テレワークを行うことになった理由として、77%の人が「会社からの指示」と回答しています。

また、テレワークを行って良かったことについては、「満員電車による通勤ストレスがない」が372人で1位となり、「自分の時間を多く確保できる」の281人、「家族との時間が増える」の163人と続いています。

逆に言えば、過半数の人が満員電車での通勤に不満を持ちながら日々通勤をしていたということがうかがえます。

テレワークを行う場所と在宅勤務で困ったことについて

テレワークを行う場所
在宅勤務で困ったこと

テレワークを行う場所は、外出自粛の影響もあり90%の人が「自宅」という結果となっています。

また、「自宅」と答えた451人に対して「在宅勤務で困ったこと」について調査したところ、「オンオフの切り替えができない」が215人で1位となり、「作業に適したデスク、椅子がない」が185人で2位、「プリンタが無く印刷やFAXができない」が133人で3位となりました。

「オンオフの切り替えができない」や「家族に気を遣う」といった、PCやインターネットの機材を整えるだけでは解決できない自宅ならではの問題点にも不便を感じている人がいるようです。

その他の意見として、「作業効率が悪くなった」「同僚とコミュニケーションが取りづらい」「土日も時間外も仕事をしてしまう」と言った声も挙がっています。

「自宅」か「コワーキングスぺース」でのテレワークについて

自宅」か「コワーキングスぺース」でのテレワークについて

テレワークをするにあたって、自宅かコワーキングスペースのどちらが良いか調査したところ、全体の72%が「自宅」、28%が「コワーキングスペース」という結果になりました。

◆コワーキングスペースとは・・・

コワーキングスペースとは、「コワーキング」と呼ばれる共同利用型の仕事環境を実現するために用いられる場所のことである。
コワーキングは、同じ組織や職務に従事しているわけではない人々が同じ空間に集まってそれぞれ個別に仕事を進めるといった働き方を指す。在宅で作業するフリーランスなどは孤独感や倦怠感に襲われやすいが、仕事に取り組む他の者と居合わせることにより、むしろ互いに刺激し合って作業を進めることなどが期待できる。

引用元:コワーキングスペース|weblio

「自宅」派の理由について

「自宅」派の理由

「自宅」派に理由を聞いたところ、過半数の人が「身なりを気にすることなくリラックスして仕事ができる」と回答しており圧倒的な1位という結果となっています。
その他には「家事を行いながら仕事ができる」、「お金がかからない」といった回答がありました。

「コワーキングスペース」派の理由について

「コワーキングスペース」派の理由

「コワーキングスペース」派に理由を聞いたところ、「適度な緊張感があり集中できる」、「オンオフのメリハリがつけやすい」、「仕事に適した机や椅子がある」、「通信などの設備が完備されている」だ理由であるという人がほぼ同程度いるという結果となりました。

家と職場の間である「職住近接型」コワーキングスペースの普及

コワーキングスペースの普及

新型コロナウイルスの影響で、半強制的にテレワークを実行した企業が増えたことにより、働き方を見直すきっかけとなりました。

そして、75%の人がテレワークを継続したいと回答しています。
このことからも、アフターコロナの時代には、テレワークを継続・導入して「オフィスへ出勤する」という概念をなくす企業が増えてくることが予想されます。

上記のアンケート調査を行った株式会社WOOCは、新しい生活様式としてテレワークが今以上に一般的になることで、コワーキングスペースやサテライトオフィスといいた、会社以外のオフィススペースの需要が増えると考えています。

株式会社WOOCが運営する・コワーキングスペース「BIZcomfort」は、

  • 全国の住宅街中心に展開している
  • Wi-Fi やプリンタ、仕事用のデスクや椅子が完備されている

ため、自宅近くのオフィスを選択すれば、公共交通機関を長時間使用することなく利用可能でき、パソコン 1 つあれば会社と変わらず仕事ができます。

「家(第1の場)では仕事がしづらい、しかしオフィス(第2の場)まで通う必要がない」という、自宅と会社の両方のメリットを取り込んだ職住近接型コワーキングスペースは、「1.5プレイス」という新たな働く場所として確立すると考えています。

株式会社WOOCは、今後も働く人々が快適なテレワークを実践できるように、テレワークを行う利用者がより働きやすく利用しやすい環境を作る方針です。

◆株式会社WOOCのレンタルオフィス「BIZcircle」・コワーキングスペース「BIZcomfort」について

近年は働き方が多様化し、フリーランスや副業、スタートアップなど、自分の特技や強みを生かした働き方を選択する人が増加しています。
さらに企業側も、働き方改革の一環で、コワーキングスペースを用いたテレワークや、子育て・介護世代が自宅近くでも働けるサテライトオフィスを設置する傾向にあり、働くスタイルや意識が大きく変わろうとしています。
そんな社会的な背景の中、当社ではレンタルオフィス『BIZcircle』、コワーキングスペース『BIZcomfort』を運営しており、今後も全国に拡大してまいります。
■BIZcircle(レンタルオフィス) https://bizcircle.jp/
■BIZcomfort(コワーキングスペース) https://bizcomfort.jp/

◆「株式会社WOOC」会社概要

商号:株式会社WOOC(ウォーク)※2017年9月25日をもちまして株式会社リビング・エージェントより社名変更
代表:代表取締役 阪谷 泰之
本社所在地:東京都品川区西五反田7-13-5 DK五反田3F
電話:03-5789-3323
設立:2008年9月
資本金:11,000万円(資本準備金5,000万円含む)
売上高:3,222,880,520 円(12 期)
店舗数:BIZcircle 98拠点・BIZcomfort 65拠点
従業員数:計 86 名(社員 39 名・パート 47 名)
事業内容:レンタルオフィス事業 [ビズサークルシリーズ]・コワーキングスペース事業[ビズコンフォートシリーズ]住宅サブリース事業・リフォーム・リノベーション事業・不動産管理・仲介事業・不動産売買仲介事業・住宅サブリース事業・リフォーム・リノベーション事業・不動産管理・仲介事業・不動産売買仲介事業

ソース:<コロナ禍のテレワークアンケート調査報告>在宅勤務中、家の中にオフィス環境を作る難しさを感じる意見が多数[PR TIMES]

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